お見合いの自己PR

お見合いにおいて自己PRは重要です。なんといっても、会ったことのない人の中から、プロフィールだけを見て結婚の可能性のある人を探し出すのですから。ここでは、よくない自己PR例と、お手本にできる自己PR例をとりあげます。お見合いで受けのいい自己PRの書き方を身に付け、ステキなお見合いを実現させましょう。まず、よくない自己PR例です。「初めまして。親に結婚を急かされ、親を安心させたくて婚活をすることにしました。私(僕)については実際に会って、どんな人なのか見ていただきたいと思っています。宜しくお願いします。」

まず、婚活の動機が相手に不安を与えます。自分の意思で婚活しているのでなければ、その後の人生も親の言いなりになるのか?という不安です。自分の意思で好きな人を見つけ、結婚する方が、相手に好印象を与えます。また、たいして自己紹介をせず、とりあえず会ってください、というのはプロフィールにふさわしくありません。たくさんあるプロフィールの中で目をとめてもらえるように、人柄が想像できる自己PRをつくりましょう。上記の点を踏まえ、良い自己PRをご紹介します。「たくさんあるプロフィールの中から、私のプロフィールに目をとめていただき、ありがとうございます。職場では出会いがないため、このたびお見合いをすることにしました。のんびりとしており、細かいことは気にしない性格です。趣味は映画鑑賞と料理です。些細なことで共に笑って過ごせる結婚相手に出会えたらと思っています。どうぞ宜しくお願いします。」

まず、出だしが謙虚で好印象を与えます。婚活の動機、性格についても相手を安心させる内容。趣味について書くと、一緒に過ごす時間がイメージしやすいでしょう。家庭についての理想は、押しつけがましくなく、どんな人にも当てはまる内容のため、相手を制限しないで済みます。このような自己PRは好印象です。このサイトでは、上記以外にも、自己PRに含めるとよいポイントについてお話します。


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